お産のとき、入院しているとき、担当の助産師と「なんだか合わないな」と感じることがあります。
親ガチャ、という言葉がありますが、これはさしずめ「助産師ガチャ」でしょうか😅
今回は、助産師にどんなタイプがいるのかと、合わなかったときに担当を変えてもらえるのかについて書きます。
マンガ|助産師のタイプいろいろ🩷








どのタイプが正解、というのはありません😊
8つに分けてみましたが、どれが良くてどれが悪い、ということはありません。
テキパキ引っ張ってほしい方もいれば、黙ってそばにいてほしい方もいます。励まされると力が出る方もいれば、それがつらい方もいます。
つまり合う・合わないは、その人と自分の相性です。
だから、合わない助産師に当たったとしても、あなたが悪いわけではありません。🍀
タイプは経験年数で決まるわけでもありません🤔
マンガには「新人に多い」「ベテランに多い」と書きましたが、経験を積めばそうなる、というものでもないと感じています。
もともとの性格によるところが大きいです。新人でも落ち着いている人はたくさんいますし、年数を重ねてもテンパる人はいます😂
担当の助産師は、変えてもらえるの?💦
ここからは、私の職場での話です。産院すべてが同じというわけではありません。
答えを先に書くと、基本的に、担当が変わることはありません。
ただし、「どうしても嫌だ」と言われた場合は、変わらざるを得ません。そう申し出ること自体は、できます。
なぜ簡単には変えられないのか
意地悪をしているわけではなく、理由があります。
ひとりの担当を動かすと、その日の全体の組み立てが変わります。
言われた側は、どう思うか😥
ここは隠さずに書きます。
担当を変えてほしいと言われて、いい気持ちにはなりません。これは誰でもそうだと思います。
ただ、そう申し出があったということは、自分の言動で相手に嫌な思いをさせたということです。そこは反省すべきところだと思っています。
ちなみに私は、今まで言われたことはありません(ホッ)😌
では、合わないと感じたらどうすればいいか🍀
我慢しなければいけない、とは思いません。
どうしても無理なら、申し出てもらってかまいません。
ただ、「いつでも変えられますよ」とも言えないのが本当のところです。
少し身も蓋もない言い方になりますが、助産師ガチャに外れた、と思って割り切っていただくしかない場面も、正直あります。
ただ、ひとつ知っておいてほしいことがあります。
担当は、勤務帯が変わればその都度変わります。入院しているあいだ、ずっと同じ人が担当し続けるわけではありません。
合わないと感じても、それはその勤務帯のあいだだけのことです。次の勤務帯には、別の助産師が来ます😊
そのうえで、覚えておいてほしいことがあります。
気になることは、その人以外のスタッフに言ってもらってもかまいません。言いにくいことを、別の人に伝えてもらうのは、まったく失礼ではありません。
ちなみに私は👩⚕️
自分では分かりませんが、「安心感がある」と言っていただくことが多いです🩷
黙ってそばにいるタイプなので、もっと引っ張ってほしい方には、物足りないかもしれません。
そういう意味では、私も誰かにとっては「外れ」なのだと思います😅
まとめ📝
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この記事の感想やご意見は、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです(個別の医療相談にはお答えできませんので、心配なことは必ずかかりつけの産院にご相談くださいね)


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