人は見た目じゃない|お産の現場であった「ギャップ萌え」エピソード

お産の現場のギャップ萌えエピソード 分娩

産科には、いろんなママが出産に来られます。
そして、そのパートナーであるパパも、本当にいろんな方がいます。

今回は、そんな現場のエピソードをマンガにしてみました。

マンガ|お産の現場のギャップ萌えエピソード

助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 1枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 2枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 3枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 4枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 5枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 6枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 7枚目
助産師が描いたマンガ ギャップ萌えエピソード 8枚目

見た目でびっくりしても、話してみると全然ちがう

見た目は第一印象の55%を占める、と言われます。
でも、見た目がすべてではない——分娩室にいると、それを何度も思い知らされます。

グラサンに全身タトゥーのパパが、いちばん腰が低かったり。
ずっと無愛想だったパパが、赤ちゃんが生まれた瞬間に泣いていたり。

分娩室は、人が取りつくろえなくなる場所なんだと思います。
だからこそ、いい意味で裏切られることが多いのかもしれません。

もちろん、私たちが見ているのはその人のほんの一部分です。
外ではいい人でも、家ではどうなのかまでは分かりません。
そこは私も、しっかり観察させてもらっています(笑)

この記事の感想やご意見は、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです(個別の医療相談にはお答えできませんので、心配なことは必ずかかりつけの産院にご相談くださいね)

助産師Fujiちゃん

助産師/看護師。関西出身、関東在住。看護師・助産師の免許を取得後、産婦人科の臨床現場で18年間、たくさんの妊婦さん・ママたちに寄り添ってきました。現在は無痛分娩を行うクリニックに勤務中。プライベートでは6人の子どもを出産し、子育て中です。病院の限られた時間では伝えきれない「本当に知ってほしいこと」を、現場の本音とともに発信しています。

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