初めて産婦人科に行くとき、何をされるのか分からないのが、いちばん怖いと思います😥
私の初めての受診は、妊娠16週のときでした。「内診」という言葉の意味も知らず、診察室で「準備できたら声かけてくださいねー」と言われても、何をどうすればいいのか分かりませんでした。覚えているのは、とにかく恥ずかしかったことだけです。
でも、流れを先に知っているだけで、不安はだいぶ小さくなります。この記事では、初めての産婦人科受診(初診)の流れをまとめます。
🗓️ 受診のタイミング
👜 持ち物
💰 費用のこと
妊娠は病気ではないため、妊娠の確認や妊婦健診は、原則として健康保険が使えず自費です。
🩺 初診の流れ
施設によって順番は違いますが、おおまかな流れは次のとおりです。
1. 受付・問診票
最後の生理の日、生理周期、これまでの妊娠・出産、病気や手術、飲んでいる薬、アレルギーなどを書きます。覚えていないことは「分からない」と書いて大丈夫です。
2. 問診
医師やスタッフから、問診票の内容を中心に聞かれます。いちばんよく聞かれるのは「最後の生理はいつでしたか?」です。だいたいで大丈夫なので、はっきりしなくても心配しすぎなくて大丈夫です🙂
3. 尿検査・血圧・体重
尿検査で、妊娠の反応や、尿の蛋白・糖などを確かめます。血圧と体重も測ることが多いです。
4. 内診
子宮や卵巣の様子を確かめる診察です。くわしくは次の章にまとめました。施設によっては、初回〜妊娠初期に子宮頸がん検診も一緒に行います。
5. 超音波(エコー)検査
妊娠初期は、腟から細い器具を入れて見る「経腟超音波」が中心です。赤ちゃんの袋(胎嚢)が子宮の中にあるか、心拍が見えるかなどを確かめます。週数が早いと心拍がまだ見えないこともあり、その場合は1〜2週間後にもう一度受診します。
6. 説明と、次回の予約
診察の結果と、妊娠週数・出産予定日の目安、これからの健診の進み方を聞きます。
🌸 内診のこと、くわしく
初めての人がいちばん不安なのが、内診だと思います。先に知っておくと安心なことをまとめます。
📘 妊娠が確定したら
心拍などが確認できたら、役所(自治体の窓口)に「妊娠届」を出して、母子健康手帳をもらいます。健診費用の受診票(補助券)も、このとき一緒に渡されます。いつ届けを出せばいいかは病院から案内されるので、その指示に従ってください😌
✅ まとめ
何をするか分かっていれば、不安は小さくなります。この記事が、初めて受診するあなたの背中を、少しでも押せたらうれしいです🌷
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