
妊娠中、お腹が張る感覚、気になりますよね。
「これって大丈夫?」「病院に行くべき?」と不安になるママも多いと思います。
でも実は、「お腹の張り」という感覚は人によってかなり違うんです。助産師として何百人もの妊婦さんをサポートしてきた私Fujiちゃんが、張りの原因・様子見でいい場合・すぐ受診すべき場合をまとめて解説します!
そもそも「お腹の張り」って何?
お腹の張りとは、子宮が収縮してお腹が硬くなる感覚のことです。
妊娠中は誰でも多少お腹が張ることがあり、すべてが異常というわけではありません🤓
「張り」の感じ方は人それぞれ
妊婦さんから「お腹が張る」と聞いても、その感覚は本当にさまざまです。
…と、表現がみんな違います😊
そもそも「張る」という感覚がよくわからない、という方も少なくありません。それくらい個人差があるものなんです。
時期別・お腹が張る原因
🌱 妊娠初期
ホルモンの変化や子宮が大きくなり始めることで張りを感じることがあります。生理のような出血を伴う場合は流産の可能性もあるため、注意が必要です。
🌿 妊娠中期
安静にして休めばおさまることがほとんどです。
🍂 妊娠後期
お腹がどんどん大きくなり、張りを感じやすくなります。臨月(36週)になると「前駆陣痛」といって、本番の陣痛の練習のような不規則な張りが出てくることも。これは出産が近づいているサインです。
🙆様子見でOKな張り
以下のような張りは、多くの場合心配いりません。
基本的に痛みもなく出血もなければ問題ないことが多いです。ただ、不安な場合は我慢せず産院に相談してみてくださいね😌
⚠️こんな張りはすぐ受診・連絡を!
以下の症状がある時は、すぐに産院に連絡してください。
特に妊娠37週未満で規則的な張りが来ている場合は、早産の可能性があります。自己判断せず、すぐ連絡を。
切迫早産になりやすい人・なりにくい人
張りが多い=切迫流産・早産になりやすい、というわけではありません。
お腹が張りやすい体質の人でも頸管長が短くならない人もいますし、逆に張りが少ないのに管理入院になる人もいます。何かが原因というより、ほぼ体質という部分が大きいように感じています。
心配しすぎず、でも気になることは遠慮なく産院に聞いてみてくださいね😊
Fujiちゃん体験談💬
実は私、切迫早産になりにくい体質みたいで😅
双子を妊娠していた時も切迫早産にはならず、6人目を妊娠中も産休に入るまで一切休まずに働いていました。夜勤で分娩室に入ることもあったくらいです笑。
かなりお腹が大きくなっても張りはあったけど、頸管長は短くならなかった。
もちろんこれは私の体質であって、同じようにしていいということではないですよ!笑
切迫早産になりやすい体質の人もいれば、なりにくい人もいる。妊娠中の体は本当に人それぞれです。自分の体のサインをよく観察しながら、何か気になることがあればすぐ産院に相談してくださいね😊


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